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2020/04/20
Umbrella cloth bag オンラインショップ取り扱いスタートお知らせ,ニュース

お問い合わせを多くいただいていました、傘生地バッグ「Umbrella cloth bag」のECサイトでの取り扱いがスタートしました!

今回新型コロナウィルスの影響で不要不急の外出を控える状況の中、スーパーなどに買い物に行く時間が息抜きになっていると思います。

5代目夫人・槇田晴子の、色柄豊かな織地のバッグで、いつもの暮らしが少しでも気持ちよく便利になってくれると嬉しい、

という思いから今回多くの方に手に取っていただけるよう、今回初めて自社オンラインショップと、

ハンドメイド通販・販売のCreemaでの販売をすることに決めました。

槇田商店オンラインショップ

https://shop.makita-1866.jp/shopbrand/ct73


Creema槇田商店ギャラリー

https://bit.ly/2KjM0Pb


傘を作る際に半端であったり織傷であったりと、どうしても使えない生地や糸が出来てしまいます。傘に使うための生地なので、

防水・撥水性が有り水を弾き、また水が生地にしみこみづらくなっています。

そこで、槇田商店5代目夫人・槇田晴子が残った傘生地を無駄にしないよう、そして身近に使ってほしいという思いから

普段使えるバッグを考案しました。

約10年をかけてトライ&エラーを繰り返しながら、使いやすい形を主婦目線で考えて少しずつ作り上げました。

レジ袋の一番大きいサイズを基に作られていてマチもついているので、物も沢山入ります。折りたたむとかなりコンパクトになるので、

バッグインバッグにもぴったり。外袋にはポイントカード等が入る小さなポケットがあるので、お買い物時のエコバッグで使用したり、

雨の日のカバンを守ったり、自転車に乗る際のレザーバッグのキズ防止にも使えます。

温泉やキャンプに行った時に濡れたタオルなんかを入れてもいいと思います。

素材もメインはポリエステルや、綿とポリエステルの交織の生地なので、薄く強く、洗濯をして繰り返し利用する事が可能です。

撥水性が弱くなってきたらアイロンを低~中程度の温度であてると、撥水性も良くなります。

傘生地への思いと、ちょっとした工夫・拘りが沢山つまった傘生地バッグです。

大枝(グリーン) イメージ.jpg

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