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2020/06/18
Instagramを活用したバーチャルショールーム 「槙田商店テキスタイル部(@makita_textile)」を立ち上げますプレス

〜アフターコロナを見据えた、織物産地からのテキスタイル提案〜

株式会社 槙田商店(本社:山梨県南都留郡西桂町小沼1717 代表取締役:槇田則夫)は、新型コロナ禍の影響で展示会が中止になる現況に対応するため、写真共有SNS「Instagram」を活用し、槙田商店テキスタイル部アカウント(@makita_textile)を立ち上げ、デザイナーやアパレルメーカー等へ素材提案をしていきます。
【URL】https://www.instagram.com/makita_textile/



槙田商店テキスタイル部の3つの特徴


1.槙田商店の織り上げる先染織物を随時、写真・動画といった
  ビジュアルで確認ができます。
2.生地の混率や生地幅、重さ、用途などがテキストで確認ができます。
3.コメントやダイレクトメッセージから、着分対応や掲載生地をベースに
  した開発など、個別の問い合わせを受け付けられます。




槙田商店テキスタイル部立ち上げ理由


新型コロナウィルスの影響により、新しいシーズンに向けての展示会関係が
軒並み中止になり、県外への移動も自粛要請がある中、直接の商談も
ままならない状況であります。そのような中、Webを利用して物を探す人が
増えてきており、また、展示会が無いため素材を見る事ができないという声を
聞く中で、ビジュアルで情報を発信できるインスタグラムを活用し、
素材を紹介する事で、新しい素材を探している人に視覚的に生地提案が
できると考えました。




槙田商店テキスタイル部の提案


各生地の柄や、表面感、光り方等をカメラのアングルを変えた写真で確認をして
いただきます。また動画を利用して、生地のドレープ感や張り感、先染織物特有の
シャンブレー感を見ていただきます。動画での動作は、実際にこれまで槙田商店
のテキスタイル部が商談を行う際に、お客様が行う動作からヒントを得て
行っています。テキストでは、素材や組成、生地幅、重さを明記し、
使用用途の提案も合わせて行い、より生地の展開イメージを
プラスしていきます。
ダイレクトメッセージを利用し、着分対応やオリジナル生地の開発など、
個別の問合せに対応をし、より密な展開ができるようにしていきます。
今後はIGTVやインスタグラムライブを使用しながら、より動きのある
テキスタイル提案を行っていきます。




【槙田商店テキスタイル部の概要】


提案プラットフォーム:インスタグラム 
アカウント名:槙田商店テキスタイル部(@makita_textile)
URL:https://www.instagram.com/makita_textile/
運用:6月上旬より本格稼働




槙田商店について

槙田商店の作る生地は、郡内織物の特徴でもある先染細番手の糸を使用した、ジャカードテクニックを活かした生地が特徴で、服地においては、2019年1月15日に発売された雑誌「Pen」の、日本を代表するアパレルブランド「イッセイミヤケ」の特集の中でも、その物作りをバックアップするメーカーとして紹介をされました。その他にも、海外ビッグメゾンの服地や、スペインの靴ブランド「Camper」のバッグにも採用されるなど、国内外でも高い評価を得ています。

また、服地で培った多様な織技術・ノウハウや、傘製品を自社製造できるという点を強みとして活かし、他では展開できないような「織」に着目した自社オリジナルの傘製造を始め、現在は都内セレクトショップ等多くの店舗にオリジナル傘を取り扱っていただくようになりました。傘生地作りに興味を持つ新規の分野との取り組みもはじまり、革新的腕時計のベンチャーブランド「Knot」の腕時計のベルトに採用されるなど、傘生地の可能性にもトライをしています。



【会社概要】

会社名:株式会社槙田商店
所在地:山梨県南都留郡西桂町小沼1717
代表者:代表取締役 槇田則夫(マキタノリオ)
設立:1979年
URL:https://www.makita-1866.jp
事業内容:服地、傘生地、傘の製造・卸・販売

MAKITA TEXTILEロゴ.jpg

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